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ETC「ノンストップ料金収受システム」


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ETC「ノンストップ料金収受システム」

ETC(イーテック、Electronic Toll Collection System、エレクトロニック・トール・コレクション・システム)は、国土交通省が推進する高度道路交通システムの一種で、ノンストップ自動料金収受システムのことです。日本では多くの場合イーティーシーと呼ばれ、定着しています。有料道路を利用する際に料金所で停止することなく通過できるシステムで、主に無線通信を利用して車両と料金所のシステムが必要な情報を交換し、料金の収受を行います。


「スマートIC地区協議会」が22日、宇都宮市内で開かれ、東北自動車道の上河内、那須高原サービスエリアに実験用に設置されているETC(自動料金収受システム)専用インターチェンジ(IC)の運用について話し合われましたが、4月の常設化に向け、両ICの24時間開放を望む声が地元自治体などから相次ぎました。開放時間は、常設申請期限の今月末までに決める予定です。


両ICは現在、午前6時から午後10時までの利用が可能です。ICを管理する東日本高速道路はこの日、常設後も実験と同じ時間帯での運用計画を発表しましたが、上河内町や那須町などが「観光客らの利便性のために24時間化を実現してほしい」と要望がありました。同高速の担当者は「夜間の交通量はまだまだ少ない。採算性が望まれる民間会社となったこともあるので、内部で検討したい」と述べるにとどまった。

十三日、沖縄総合事務局が発表した沖縄自動車道や国道58号、同329号などの平日交通量調査によると、中部地区で、国道の交通量が減少し自動車道の交通量が増加している、ということです。これについて同局は「高速道路への利用転換が進んだ。十月のETC(ノンストップ料金収受システム)平均利用率が28・5%と、昨年同月(18・1%)と比べ10%アップしており、ETC利用率の向上が、高速道路の利用促進につながった」と指摘しています。



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