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- ETCレーンの通過速度抑制対策実施!
- ETC周遊フリーパス 九州高速道路 乗り放題
- オートバックスETC車載機無料(実質0円)キャンペーン
- 二輪車ETCらくらく導入キャンペーン4000代追加
- 首都高速料金 ETC距離別制度について
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- 中央道と関越道接続記念キャンペーン
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- ETC夜間割引が半額に!大和トンネル付近GW期間中実施
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- ETC車載器無料キャンペーン「NEXCO西日本」
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- ETCレーンの開閉バーが開かずバーに衝突!事故多数
- 「ETCみんなお得でええじゃないか!」キャンペーン
- ETC車載器のセットアップ件数の発表!
- 首都高のETC時間帯割引延長!
- ETC深夜,通勤割引の期間延長(山陰道、江津道路)
ETCマイレージ ポイントの付き方
ETCマイレージサービスを利用するには、ETC車載器とカードを取得してETCを利用できる環境があるのが前提で、その上でマイレージサービスに申込まなくてはなりません。申込は、SA・PAや最寄りのカー用品店などにある申込書に必要事項を記入して郵送します。インターネットでの申込は4月1日から専用ホームページで。ポイント付与の対象となるのは4月利用分以降からで、申込が完了次第、その後に利用した通行料金の額に対してポイントがつきます。ただしETC前払割引を利用している人については、前払金が残っていればそこから支払いが優先されるのでポイントはつきません。
高速道路では利用額50円あたり1ポイント、一般有料道路では利用額100円あたり1ポイントがつきます。貯まったポイントは、インターネットまたは電話で無料通行分に交換することができます。交換する際のポイント数によって無料通行分の額が変わりますので、貯めれば貯めるほどお得になります。100ポイントを交換した場合は200円分ですが、1000ポイントを交換した場合は8000円分(利用額高速50円/一般100円あたり8円の還元)となります。利用額に対する還元額で考えると、高速50円/一般100円の利用額に対して2円~最大8円の還元になりますので、出来るだけ貯めた後に交換するのがよさそうです。
ただし、ポイントは2年間の有効期限がありますので、期限前にポイントを交換することが必要です。注意が必要なのは、有効期限が日本道路公団の会計年度に合わせて毎年4月1日~3月31日で区切られることです。その月から2年間=2会計年度が有効期間としてカウントされますので、利用した月によって実質的な有効期限が変わってしまいます。例えば、2月中に利用したポイントは翌月3月20日に付与されますが、3月31日で一年目終了とカウントされてしまいます。ポイントの有効期限は翌年3月31日までと、実質一年間になってしまうので注意が必要です。
ポイントの付与は、利用した月の月末締めで翌月20日に行われますが、当初4月・5月分については6月20日に付与されます。ポイント付与後はすぐに交換が可能です。交換は、インターネットまたは電話で申込を行います。どれくらいポイントが貯まっているかは、インターネットか電話での問い合わせで確認できます。