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ETC利用で、四国内の高速が最大30%割り引


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ETC利用で、四国内の高速が最大30%割り引

ETC利用で、四国内の高速道路最大30%割り引きを20日から実施へ

愛媛県、香川県、徳島県、高知県の四国の4県でつくる四国地方整備局、西日本高速道路四国支社の協議会は10日に、四国内の高速道路で、ETCを利用した車を対象の料金割引実験を行うことが発表されました。

高松道、松山道は坂出インターチェンジから伊予IC間のあいだで、走行距離が100キロ以内の区間でETC利用車が対象となります。

平日の午後3時~同5時までの通行に対して、8月20日からETC利用で高速料金が最大30%割り引が実施されます。

また、本州四国連絡高速道路などでつくる協議会も20日から、物流の効率化などを調査するため、本四間3ルートの通行料金を割り引く実験を順次実施するそうです。

瀬戸中央道では、午前零時から同4時までに、瀬戸大橋を通行する大型車と特大車を対象に30%割り引かれます。

ETCを利用した割引実験が増えてきていますので、高速道路を利用される場合はETC割引適用区間などチェックして、お得に高速道路を利用したいものです。